山林 売買                        

 

   
山林売買の行方        
森林の環境問題は、森林の不法伐採、森林の焼畑農業、森林の宅地開発など、世界的な環境問題となっている。まず、日本の森林環境問題から考えたいと思います。    
   
                         
       

山林売買

とは        
                       
               
           
           
           
           
           
           
               

 

  森林組合の山林売買は、立ち木の売買がほとんどで、たまに、林地の売買があるようだ。          
           
             
  このサイトで取り上げる山林売買とは、不動産としての山林売買で、主に現況が針葉樹林・広葉樹林・照葉樹林・雑木林や竹林の土地売買に関する事柄です。          
           
             
                       
                       
 

山林売買

で訪れる人々              
                   
  山林売買という文字を見て訪れる人は、山林を造成して住まいを建てようとする人 がほとんどです。          
           
           
  地目が山林であれば、固定資産評価額が1uあたり100円以下と安いので、当然、売買価格も安いであろうと思ってか、不動産業者と同じ位の数でエンドユーザーからの問合せも多数来ます。          
           
           
           
  住まいとしての家を建てたい人は、ちゃんとした宅地を購入してもらいたいものです。          
           
             
  産業廃棄物の捨て場に利用しようとしている、起業家?からの問合せもあります。          
           
             
  監督官庁の許可さえ取れれば、産業廃棄物の捨て場として一儲け出来るかもしれません。          
           
             
  そういった問合せが一巡したころ、必ずと言っていいほど、こちらの期待通りのお客様から、期待通りの問合せが来ます。          
           
           
  「ちょっと、遊び場として使用したいのですが、ホームページに載っている山林を見せてもらえませんか。」と。          
           
  心の中で「良かった。」と叫び、心をほっと撫で下ろす一瞬です。          
           
  やっと、山林を山林として使用してくれるお客様が来た瞬間に感じる、偽らざる気持ちです。          
           
           
                       
                       
        日本の山林の現状と地球温暖化            
                   
                   

 

  山林に係わる機関としては、農林水産省とか、現地に森林組合などが有ります。          
           
  ただ、現場を担当する現地の森林組合と称する肝心の組織は、農林水産省などから補助金とか助成金をもらいながら、組合員が所有する森林の、主に立ち木や間伐材の売買、森林の植林に携わったり、たまに、炭焼きや木工品の制作販売などを生業としてい ます。          
           
           
           
           
                       
  地球温暖化防止に、たいした役目を果たしているとは思えない森林組合だけど、林業を工業や商業に例えれば、森林組合は林業の大企業と言えます。          
           
             
  その頼りにしなくてはいけない、大企業ともいえる森林組合だけど、フル稼働している森林組合は数少ないと思います。          
           
                       
  今のように、山林が荒れ放題となっている直接的原因は、山林所有者が自分の山に入らなくなった事に起因します。          
           
                       
  おそらく、現存の森林組合がフル稼働しても、日本の山林の荒廃はすぐには改善されないでしょう。          
           
           
                       
  山林の荒廃が、地球温暖化防止の大きな足かせであることを、政治家の先生方はもっと国民に訴えるべきだと思います。          
           
           
                       
  ヒントとして考えてもらいたいことは、日本は世界に誇る海洋国家です。          
           
           
  国土の面積は世界でも狭い方ですが、その海岸線の総延長距離は、おそらく世界で10番以内だと思います。          
           
           
           
  その長い海岸線が接している海を、美しく保つのも、汚く汚すのも、生活廃水や工業排水だけでなく、山林の保全が大きく係わっています。          
           
           
                       
                       
       

山林を売買

する意義              
                         

 

  今、日本で潤っているものと言えば、一部の政治家・一部の大企業とその役員や社員・一部の官僚や公務員・一部の天下り職員・一部の銀行員・一部の医者・一部の弁護士ぐらいでしょう。み〜んな一部の人々です。          
           
           
           
                       
  こんなに一般国民の景気が悪いと、不動産投資をしようにも、優良物件を購入できる資金がほとんど無いのが現状です。          
           
                       
  一部のお金持ちは、都心部の優良物件に投資ができるけど、一般国民はお金が無いので、地方の不動産でさえ購入出来ない状態です。          
           
                       
                       
 

山林購入

には夢が有る              
  ドイツでは、数年前に制定された法律で、風力発電で発電された電力は、必ず電力会社が購入しなければいけなくなったそうな。          
           
           
  今では、牧場経営者が、本業以上に風力発電で儲けているそうな。          
           
  まるで、おとぎ話のような話が、ドイツでは起きています。          
           
                       
  今、日本では、原子力発電所の事故が原因で、東京電力が苦境に立たされている。          
           
                       
  京都議定書のCO2削減目標達成が足かせとなって、国は原子力発電を諦めきれないでいるようだが、もうそろそろ諦めた方がよさそうな、見えない風が吹き出した。          
           
           
             
  チェルノブイリ原子力発電所の事故を思い出せば、これから原子力発電所を誘致する自治体はほとんど無いであろう。          
           
                       
  見えない、放射能の脅威は、本当に怖い。          
                       
        風力発電は、道路の無い山頂でも、ヘリコプターで設置可能だ。          
                 
                             
        ドライブしていると時々、かなり高い山の山頂で、力強くプロペラが回転している風景に、最近良く出くわす。          
                 
                             
        風力発電機の設置には、太陽光発電パネルの設置ほどのスペースを必要としない。          
                 
                 
        太陽光発電パネルの設置には、周囲に日陰となる立ち木などが生えていてはいけないが、風力発電では、タワーの高さを50mぐらいにすれば、極力周囲の立ち木の伐採を 抑えられる。          
                 
                 
                 
                             
        山の多い日本には、風力発電が向いていると思う。          
                 
                             
        日本でもいずれ、ドイツのような法律が制定されるであろう。その時、山を持っていれば、あなたもちょっとした風力発電会社のオーナーとなれるのだ。          
                 
                 
                             
                             
        正しい

山林の売買

               
                         
        さしさわり無く、一言で言えば、「 山林は山林として使用する人に売りましょう。」          
                 
                             
                             
                             
             
         
         
山林 売り物件            
         
         
                             
                             
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